たこ焼き工場 トントン

今回の無駄遣いは「たこ焼き工場 トントン」です。
私が毎月愛読している「ラピタ」という雑誌に、これが紹介されていました。そして、それを読んだ私は衝撃を受けました。
自動返し式たこ焼き器」。
自動返し? ということはたこ焼きが勝手にひっくり返ると言うことなのか。凄い、凄すぎる!
見てみたい。どうしてもひっくり返るところをこの目で見てみたい。早速インターネットで調べてみました。
ありました。右手が勝手に動いて購入していました。
9800円でした。DSC00059111

右の写真のものがセットになっています。レシピも付いています。なぜたこ焼きがひっくり返るのか調べてみました。
たこ焼きの穴1つ1つに爪が付いています。
本体の下部にあるモーターにより、突起が爪の下を順番に通過していきます。
突起が爪の下を通過するときに、爪が「カッコン」と動く仕組みになっています。
「カッコン」1回でたこ焼きが3分の1くらいひっくり返ります。
従って3周ぐらいで、きれいなまん丸のたこ焼きが焼き上がるという寸法です。DSC00060111


最初は半信半疑でしたが、実際に焼いてみると少しコツはいるものの、本当にうまくひっくり返っていきます。
他のたこ焼き器と比べると、効率は良くないし、使用後の手入れも面倒です。しかし、エンターテイメント性は抜群です。
焼き上がりもとても良い具合です。
「カッコン、カッコン」という音と共に、たこ焼きがひっくり返っていくのを見ているだけで楽しくなってきます。
実際に焼いている画像を撮ったんですが、うかつにも消してしまって無くなってしまいました(泣)。
次回「実践編」で必ずご紹介します。
たこ焼きを焼いていると、嫁がボソッと呟きました。
「去年は餅つきで今年はたこ焼きか・・・。」
そう言えば、去年の今頃「餅つき太郎」を買いました。
1回使っただけでほったらかしです。
でも、こんなん見たら買わずにおられません。
こんなもの(失礼)を考えついて、製品化したというその精神に私は感動します。
製品化するまでには大変な苦労があったことでしょう。
たこ焼きもゲップが出るくらい食べたでしょう。
数々の苦難を乗り越えて製品化した杉山金属株式会社」に拍手を送ります。

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          男の無駄遣い

たこ焼き工場でトントンしたい!