ガスブローバックガン

さて、今回の無駄遣いは「ガスブローバックガン」です。
弾倉の底部から専用のフロンガスを注入してそのガスの圧力でプラスチックの弾丸を発射します。
それと同時にスライドがブローバックして次弾が装填されます。ブローバック時にかなりの反動が手首に伝わります。威力もかなりなもので、至近距離から発射するとアルミ缶に穴があきます。
とても危険で取り扱いには充分注意が必要です。glock26-121

これはオーストリア製の「GLOCK26」というハンドガンのモデルです。実銃も本体が樹脂で出来ているらしいです。
形も性能もとても気に入っています。glock26-211


これは旧チェコスロヴァキア製の「SCORPION Vz61」というサブマシンガンのモデルです。単発と連発が切り替えで選択できます。一度に30連発発射できます。scorpion-111


「なんでこんな野蛮なものが好きなのか理解できない」という方も沢山おられるでしょう。
しかしながら、そのフォルムやメカニズムを「カッコイイ」と感じてしまうのですから仕方ありません。宝石やアクセサリーに興味のないものが、高いお金を出してそれらを買うものの心理を理解できないのと同じかも知れません。
さて、これらを何に使うのかというと、ほとんど使い道がありません。唯一の使い道は、庭に糞をしにくる野良猫への「威嚇射撃」です。用を足しにきた猫を発見した場合、まず「今すぐ立ち去らなければう撃つぞ!」と警告します。
それでも逃げなければ空に向かって3発「威嚇射撃」します。そして、それでも駄目な場合は至近距離に着弾するように発砲します。腕には自信があるので決して猫には当てません。
これでしばらくは来ませんが、その内またやってきます。
おっさんと野良猫の終わりなきバトルは続きます。scorpion-211
          男の無駄遣い