サンゴイソギンチャク

クマノミといえばイソギンチャクとの共生が有名である。
ということで今回の無駄遣いは「サンゴイソギンチャク」だ。カクレクマノミはシライトイソギンチャクなどの方が相性が良いそうだが、初心者向きで一番飼い易いということでサンゴイソギンチャクを選んだ。

今回購入したものは5~6cmで2500円だった。
送料、代引手数料が900円かかった。image057

 


指定した日時にきちんと郵パックで送られてきた。
こんなんで大丈夫なんかなと、不安な気持ちで箱を開けた。新聞紙に包まれたビニール袋の中にイソギンチャクが入っていた。
ダラーンとしていかにも元気がなさそうだ。
旅の疲れか?
そりゃー疲れるわなぁ。
すまん、すまん。

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温度合わせをした後、水槽へ投入。
居心地が良さそうな場所に置いた。
しかし居心地が悪いらしく、早速移動を始める。image063


体の底の部分を膨らませて巧みに移動していく。
イソギンチャクが移動するところを初めて見て感動!
イソギンチャクなんて、一度定着したら一生そのままと思っていたが大間違い。どんどん動き回る。
元気が出てきたようだ。image066


やっと気に入った場所が見つかったのか、落ち着いて触手を開いた。

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水槽のライトが点灯すると、触手を膨らませてますます元気に。
そしてこれを書いている最中もどんどん移動して、とうとうライブロックのてっぺんまできた。一般的なイソギンチャクは、体内に持っている「褐虫藻」というもので光合成をして栄養分を得ているらしい。
たから豊富な光があれば、口から直接餌を食べなくてもある程度は生きていけるのだ。
てっぺんまで移動したのは、光を求めてのことか。image078


カクレクマノミちゃんたちは警戒してか、イソギンチャクになかなか近づこうとしない。
早く慣れて、イソギンチャクと戯れるカクレクマノミちゃん達をぜひ見てみたい。
そうなったら、報告いたします。
お楽しみに!image079
anekumals
男の無駄遣い