バッテリー充電器(Dr.CHARGER DRC-300) 2017.5

長く乗っていない娘のバイクのバッテリーがあがった。

今までは、知り合いに充電器を借りて充電していたが、いちいち借りるのも面倒なので買うことにした。

ネットでいろいろ調べた結果これに決めた。という訳で、今回の無駄遣いは、セルスター工業㈱の「バッテリー充電器(Dr.CHARGER  DCR-300)」だ。

ネットで調べていて気になったのは、せっかく充電器を買ったのに、「放電が進んだバッテリーが充電できない」というコメントが多いことだった。

そういえば借りていた充電器も、放電が進んだバッテリーを充電しようとすると、スタートした途端に「充電完了」となってしまい、スタートを何度も押してごまかしごまかし充電したことが何回かあった。

危険または充電しても無駄なのでその様な仕様になっているのかと思うが、そんなバッテリーこそとりあえず充電したいというのが、使用者の本音ではないか。

そんな中、今回購入した充電器には、「ブースト」という、過度の放電や劣化で通常充電が出来ない場合にバッテリーを回復するという機能が付いている。これが購入の決め手となった。また、価格も手ごろだった。

充電時にいちいちバッテリーを外さなくてもいいように、付けっ放しに出来る接続コードも付属する。

早速充電してみたが、ボタンが少ない分、説明書をよく読まないと、なかなか理解するのが難しい。

そして何とか充電開始したが、何とバッテリー異常ランプが点滅しているではないか。何度かチャレンジするも同じ結果だ。あかん、万事休す。ブースト機能が効かないほどバッテリーが劣化していたのか。残念。

試しに、これも上がっていたスーパーカブのバッテリーを充電してみた。これは正常に充電できた。

 

なお、充電が完了した後は、自動的にフローと充電、サイクル充電に移行するため、長い間乗らないバイクの場合、繋ぎっぱなしでもOKだ。

今回ブースト機能の威力を確認できなかったのは残念だったが、次回に期待しよう。

何はともあれ、頻繁に使用するものではないが、1台持っておくと安心だ。

男の無駄遣い