ミルククリーマー(メリタ ラテカップ)

毎日コーヒーを飲んでいると、たまには変わったものを飲みたくなってくる。
というわけで今回の無駄遣いは「ミルククリーマー(メリタラテカップ)だ。

これは一体何に使うものなのか。
平たく言うと「牛乳泡立て器」である。
メリタからだけでなく、いろんなメーカーからこの手のものが発売されている。
ネーミングも様々だ。

定価は2520円だが、1000円台で買える。

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箱の中には、ハンドセット(本体)、ガラスコップ、フタ、説明書が入っている。

この手の商品には、ハンドセットだけでコップが付いていないものもある。
家にあるコップでいくらでも代用できるが、フタが付いていて飛び散りにくい等、専用はやはり使い勝手がよい、と勝手に思ってこれを買った。
というよりも、本当はコーノ式のペーパーを買うついでに値段合わせのために買ったのだ(3000円以上で送料無料になるため)。

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ガラスコップには、泡立てるときの手順や、容量のメモリが付いている。

コップは思ったより薄く、気をつけないとすぐに割ってしまいそうだ。
牛乳を温めるときは、コップごとレンジでチンすればよい。
フタはプラスチック製なので、レンジに入れるときには外す必要がある。

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これがハンドセットである。
見るからに安っぽい。

高いものはシャフトが金属製だが、これはプラスチック製で、少しの力でポキッと折れそうで怖い。
シャフトはハンドルから抜けるようになっており、洗う際は便利そうだが、何度も抜き差ししない方がよさそうだ(壊れそうだから)。

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問題はこのスイッチである。
もう少し体裁よくできないものか。

隙間から見ると中の金属が丸見えで、水滴が入るとすぐに故障しそうで怖い。
少し浮いて見える部分を押すとスイッチが入り、放すと切れる。

いくら値段が安いといっても、もう少し工夫が欲しい。

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散々酷いことを書いたが、使用するには全く問題ない。

これでコーヒーのバリエーションが増えた。
普通にフレッシュを入れて飲むことが一番多いが、これからはカフェラテやカプチーノモドキも飲めるようになった。

ところで、カフェラテとカプチーノはどう違うのか。
僕が持っている本によると、どちらもエスプレッソにフォームドミルク(泡立てた牛乳)を入れたものでほとんど違いはなく、違いといえばカプチーノの方が泡の量が多い点くらいのようだ。
あ、うんちくをあまりたれると嫌われるのでこの辺で止めとこう。

さて、そろそろおやつの時間だし、カフェラテモドキでも淹れようかな。

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男の無駄遣い