青春のうた ベスト・コレクション

またまたTVコマーシャルにやられた。
ということで今回の無駄遣いは「青春のうた ベスト・コレクション」だ。
これも隔週に発売されるシリーズで、初回のみ390円でその後は990円という例のパターンだ。創刊号は1970年代前期ということで、あの素晴らしい愛をもう一度、神田川、誰もいない海、花嫁、青春の詩、心の旅の6曲が収録されている。
まさに私の青春時代ズバリの選曲だ。
早速かけてみたが、普通に歌える自分が怖かった(笑)。dsc00015


 ページを開くとそのころの時代背景や、曲ごとの歌詞とギターのコードが載っている。
あのころの私はフォークギターに狂っていた。
毎日毎日「吉田拓郎」を弾いて歌った。
いまでもその時弾いていたギターを持っているし、ほとんどの曲を譜面を見ずに弾けるだろう。かぐや姫の「神田川」も懐かしい。
隣町まで買いに行った、当時最新型のラジオ、ソニーのスカイセンサーから「神田川」が流れてきたときは嬉しかった。dsc00016


 最後のページにCDがパッキングされている。
聞いていて思ったのだが、当時の曲は短かった。
3分台がほとんどで、「歌は3分間のドラマである」なんていう言葉もあった。
そう思えば最近の曲は長い。
5分、6分のものがざらだ。
なぜだろう。隔週に発売されるこのCD。
気に入った週のものだけ買うことにしよう。
そうしないと、とても小遣いがもたない。
おっさんをターゲットにした商品展開もいい加減にして欲しいものだ。
まったく!dsc00017
 男の無駄遣い