LED液晶テレビ(SHARP AQUOS LC-40SE1)

敗けた、とうとう敗けてしまった・・・。
こんなにも早く敗北の時が来るとは、全く予想外だった。
何に敗けたかって?
はい、「地デジカ」に敗けました。

最近テレビを見ていると、「地デジ、地デジ」とうるさいことこの上ない。
今のままでは7月にテレビが見られなくなるという告知をしている訳だが、とにかくしつこい。いい加減腹が立つ。

テレビが見られるなくなることがそんなにも大変なことなのか。業界の思い上がりも甚だしい。
冷蔵庫や洗濯機が使えなくなるのなら話は分かる。
そっちの方がよっぽど大変である。一大事だ。

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それではなぜ敗けたのか。
我が家では今まで29型のブラウン管TVを見てきた。
何年前に買ったかは忘れたが、D4端子はじめ数々の入出力端子を持ち、画像もきれいな高級品だ。
ちなみにメーカーは世界のSONYである。

最近CATVで地上デジタル放送が見られるようになり、画質がいいので見ることが多くなったのだが、いかんせん16:9の放送であるため、4:3のTVでは上下に黒い部分が入って画面がより小さくなり、非常に見にくいのである。追い討ちをかけるように最近目が悪くなって、それでは文字が読み辛くなってきたのだ。
CATVで見られるのでまだまだ頑張るつもりだったが、ある日嫁と何となく入ったジョー○ンで突然心が折れた。魔が差した、悪魔が囁いたのだ(言い訳です・・)。

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というわけで今回の無駄遣いは、LED液晶テレビ(SHARP AQUOS LC-40SE1)である。

気にはなっていたのでチラシ等で価格の推移は見ていた。みんなが買いに走るエコポイントが終了すると価格は下がると読んでいたら、その読みが的中した。
エコポイント以上に価格がガクッと下がったのである。
このサイズのTVは一昔前なら「ん十万円」していたが、それが十万円を大きく切る値段で買えるようになったのだから驚きだ。
おまけに5年保証と設置まで付いている。

さて、新しいTVはどうなのか。
まず、画面が大きくて見やすい。40型だから当たり前である。

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そしてとにかく薄い!
ブラウン管TVの厚みと比べると、衝撃的な薄さだ。

画質については、新しくなったので良くなった気がするが、聞くところによるとブラウン管TVが一番らしい。
部屋の明るさに応じて画面の明るさを自動調節する機能は、なかなか良い。
ムーブセンサー(TVの前に動くものが一定時間無いと電源を切ったりする機能)は、いらない。
他に、2画面で見られる等、旧TVにはなかったいろんな機能が盛りだくさんに付いているが、まだ全貌を掴んでいないのでこれからぼちぼち研究しよう。

さて、最初はデカイなと思っていた40型だが、しばらくすると全く違和感も無く普通だ。慣れとは恐ろしい。
そう、何でも慣れれば、それが当たり前になってしまう。
人生の落とし穴である。

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男の無駄遣い